#新型コロナで困ってます リンクまとめ

新型コロナウイルス対策補助金など シェフの次の手

酪農業・農業・製パン・食品関係

給食牛乳の行き先に関して

給食牛乳の行き先に関して・コロナウイルスにおける給食中止問題 給食牛乳の行き先に関して・コロナウイルスにおける給食中止問題 給食牛乳の行き先に関して・コロナウイルスにおける給食中止問題 給食牛乳の行き先に関して・コロナウイルスにおける給食中止問題

上記の表は、元農林水産省畜産部長の原田さんの給食牛乳の現状に関するFacebook投稿を簡単にまとめたものです。詳しくは、ご自身のFacebookに公開投稿されています →Facebook

図中に出てくる生産調整の「調整」とは名ばかりで、かなり悲惨な現実です。詳しくは生乳売買プラットフォームのMMJさんの記事を →生産調整、その現場を走って思うこと

給食牛乳関連で記事を書くなら、こちらをご参考にどうぞ。
㈳中央酪農会議の「日本の酪農」(2015年)・農林水産省生産局畜産部「畜産・酪農をめぐる情勢」(2020年2月)・農林水産省生産局畜産部牛乳乳製品課「最近の牛乳乳製品をめぐる情勢について」(2015年)

牛乳を取り巻く環境とできること

SHIBUYA CHHSE STAND の藤川さんがまとめているnoteも牛乳を取り巻く現状がまとめられていてわかりやすいです →note「牛乳を取り巻く環境とできること」

牛乳消費応援レシピ

牛乳をいっぱい使えるレシピをTwitterに上げてくれるシェフ・パティシエ・料理研究家・一般の方がたくさん!レシピは100を超えています →牛乳レシピまとめ記事

オイシックスさんも牛乳の価格30%オフ+レシピ公開のページを作っています。

#新型コロナで困っています 応援する方法

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」さん

「全国の小中高臨時休校の影響を受けている給食関連の事業者を応援」というふるさと納税で応援できる事業者をまとめています(パン・ジュース・肉・米など)

→ふるさとチョイス

生産者直販サイト「ポケマル」さん

イベントキャンセルなどの影響を受けて困っている生産者さんの野菜・果物・海産物などを販売しています。

→ポケマル「#新型コロナで困ってます」

生産者直販サイトの 「食べチョク」さん

都内の飲食店に卸すためにキープしていたアスパラガスが出品されています。食べチョクさんは休校で自炊が増えた自宅と販売先がなくなってしまった生産者のために送料を500円負担するプログラムを始めています

→森のアスパラガス販売ページ →送料負担プログラムのお知らせ

補助金・融資制度まとめ

農林水産省の食品事業者向けのページは貸付による支援だけではなく、雇用調整助成金(シフト人数を一時的に減らしたときの休業手当等の一部を助成)・ものづくり補助金・持続化補助金などの項目が役に立ちそう。

→農林水産省「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の皆様へ」

こちらは補助金専門サイトがまとめた補助金まとめ →補助金ポータル「新型コロナウイルスの影響で業績が下がっているときに利用できる補助金・融資支援一覧」

飲食業

#新型コロナで困っています ツイートまとめ

文筆家の塩谷舞さんが募ったツイートに多くのお店や宿泊施設がリプライを重ねました。実際は、ほとんどのお店が苦しい状況になっていると思うので、ここに載っているか否かを問わず、ご自身の体調に問題がなく、大切なお店があるなら行ってください。いつか行こうね、と言ってる間にお店がなくなるかもしれません。

→NAVERまとめ「新型コロナの影響で困っている飲食店や宿泊施設まとめ」

また、この塩谷さんのツイートをきっかけにFacebookグループが作られているので、飲食・宿泊事業者の方で困ってる方は参加されても良いかもです。

→Facebookグループ「新型コロナウイルス(COVID-19)の影響について相談しあうグループ」

飲食店向けのアイデア

noteのプロデューサーでもある最所あさみさんのアイデアは、お店が文化を保ちながら、この危機を乗り越えていくのに役立ちそう。(固定費の減額交渉や、会員制度への挑戦など)

→note|外出自粛の時期に「店舗」ができること

店舗設計デザイン事務所「OFFRECO」のヤマシタサトシさんのnoteでも、どのようにリスク管理するのがいいのか、何ができるのか、などのアイデア出してくれています。アイデアとしては動画コンテンツを作る、noteで飲食店ならではのコツを販売する、など…

→note|新型コロナ感染爆発の時、飲食店はどうする?
→note|続・新型コロナ感染爆発の時、飲食店はどうする?

未来のチケット

KitchHikeという、お家でホストになってご飯をふるまえるサービスをやってる会社が、応援したいお店に前払いで将来の予約を入れるサービスを始めました。KitchHikeさんは、ご飯好きとして、この飲食店の苦境をどうにかしたいと思ったそう

→KitchHike「#勝手に応援」

熊本のPREO DESIGNという会社からは飲食店が回数券を発行できるサービス「Tiketime(チケッタイム)」というサービスもリリースされました。もう少し先でのリリース予定だったものを、今回の新型コロナウイルスでの飲食店の苦境をどうにかしたく、早めのリリースに踏み切ったとか。

→プレスリリース|未来の食券、まとめて購入。熊本の「PREO DESIGN」が、飲食店の食券事前購入サービス「Ticketime」のティザーサイト公開。」
→Tiketime(チケッタイム)β版

クラウドファンディング

READYFOR、CAMPFIRE、MotionGalleryなどの各サイトが運営手数料0円、支払手数料の5%のみの新型コロナウイルスで困っているお店・イベント向けのクラウドファンディングを実施中です。

→READYFOR →CAMPFIRE →MotionGallery

コンサートを中止して、無観客ライブをYouTubeで放送したBAD HOPは3/7現在5千万円集めています。 →BADHOPのクラファンページ

また、北海道の飲食店向けにACTNOWというクラウドファンディングサイトで飲食店応援ファンディングが開催されます(3/9~3/31)1000円から支援でき、2000円以上は10%増しのお食事券がリターンで受け取れます。ACTNOWも手数料は支払手数料のみ。 

→【北海道】飲食店応援ファンディング実施予定のACTNOW

クラウドファンディングがよくわからないけど、やってみたいという方はこの白井クリーニングさんのnoteがおすすめ →初めてのクラウドファンディング

持ち帰り始めませんか?

飲食店で提供しているメニューはテイクアウトで提供できる場合が多いです*。最近、外食は避けるけど、家で普段食べないメニューを楽しみたい!という家庭も多いですし、お店の外に「テイクアウトできます」と書き、SNSでお知らせすることによりお客さんを増やしているお店もあります。

なお、テイクアウトを始める場合は担当の保健所に確認されると安心です。もし何かあった場合は営業停止になることもあります*。

→行政書士山中事務所「料理やお酒のテイクアウトは許可いる?【お酒は要注意】」

**→消費者庁の「外食時の持ち帰り」に関するPDF文書
→消費者庁「食品ロスに関する意見交換会」

UberEATS始めてみる?

ウーバーイーツは東京・名古屋・大阪の三都市で使える宅配サービスです。料理の配送を登録しているドライバーの人に委託します。手数料が35%程度と少し高いので、若干値付けも上げて、でも、お店で食べられるクオリティに近いものが食べられる、とあって人気ですね。

対象エリアはこちら。エリア内にお店がある方は検討の余地ありです。対面販売ではないけれど、配達を各ドライバーへ委託する形になり、通販で必要な各種製造免許は必要ないそうです。

UberEATSを始めようかな、と考えている方は、間借り&ゴーストレストラン情報サイト「よじげんスペース」さんの記事を。どのように始めると利益が出るのか、値付けや上位評価をとるため方法がわかりやすく書かれています
→よじげんスペース「もし新型コロナウイルスで売上が落ちる飲食店が『UberEats』を始めたら

UberEatsやってるお店まとめ

UberEatsは配達エリアが限定されるので、遠いお店のは購入できません。なので、まとめもあまり役立たない傾向にはありますが、こちらのカレーのお店まとめなどは網羅性も高いので活用しやすいかもしれません。もし、まとめている方いたらご一報くださいませ。

【通販】菓子製造業・惣菜製造業免許を持ってるお店限定

菓子製造業・惣菜製造業の免許がある場合は、BASEやSTORES.jpなどの通販サービスを活用することもできます。例えば、豊田市にある車街酒場WAO!さんでは、スペアリブの通販を行っています。BASE・STORES.jpともにお店のページを作るのは簡単なので、配送作業の時間・梱包材の保管ができそうだったら検討してはいかがでしょう?

免許を持っていなくても、飲食店がつらい現状を前にある程度の特例で保健所のOKが出ることもあるかもしれません。やる気があり、お店の衛生状態に自信があれば、一度管轄の保健所に相談へ行くのもおすすめです。

→通販サイトSTORES.jp →通販サイトBASE →WAO!さんのスペアリブ通販

補助金・融資制度まとめ

農林水産省の食品事業者向けのページは貸付による支援だけではなく、雇用調整助成金(シフト人数を一時的に減らしたときの休業手当等の一部を助成)・ものづくり補助金・持続化補助金などの項目が役に立ちそう。

→農林水産省「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の皆様へ」

ヒトサラさんのnoteにも補助金など、担当官庁・自治体ごとにまとめられています。→note

宿泊業

#新型コロナで困っています ツイートまとめ

文筆家の塩谷舞さんが募ったツイートに多くのお店や宿泊施設がリプライを重ねました。実際は、ほとんどのお店が苦しい状況になっていると思うので、ここに載っているか否かを問わず、ご自身の体調に問題がなく、大切なお店があるなら行ってください。いつか行こうね、と言ってる間にお店がなくなるかもしれません。

→NAVERまとめ「新型コロナの影響で困っている飲食店や宿泊施設まとめ」

宿泊業向けアイデアまとめ

ブルーパドルの佐藤ねじさんが、宿泊事業をやっている人はこんな打開策あるのでは?とまとめてくれたnoteがあります。こちら、飲食系の方でも参考になりそう!

→「コロナ問題で、大打撃の「宿/ホテル」の皆様が使えるかもしれない「PR企画・アイデア」を7案出しました。 →使えるネタあれば、ぜひ使ってください」

補助金・融資制度まとめ

経済産業省のページが意外と見やすいです。ただし、業績悪化に伴うつなぎ融資などは、結局夫妻として残っちゃうので、補助金で活用できる部分を使うのが良いと思います。対象になりそうなのは、「生産性革命推進事業」内のIT導入や販路開拓の補助金など。

→経産省「新型コロナウイルス感染症関連」
→経産省「生産性革命推進事業」概要(PDFページ)

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